12月のニュース抜粋

いよいよ師走になって忙しくなってまいりました!北海道も冬になり、移動するのは大変になってきましたが、来年度に向けて様々な準備をしていきたいと思います。

▶サツドラなど異業種7社、外国人材確保へ連携組織 育成と定着目指す

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1245562

日本で最もと言ってもよいほど人材が不足している北海道。地域おこし協力隊の数も日本一多く、外国人人材の活用も待ったなしの状態です。

そんな中、ついに広域で連携するこのような動きも生まれてきました。日本人であれば増えてくる空き家を使うのは比較的容易ですが、外国人ではそうもいきません。地域で協力して受け入れ態勢を整えていく取り組みには、ぜひ弊社も協力していきたいと思います!

▶日本語どころか母国語の読み書きがおぼつかない…専門家が指摘「技能実習生が大量に失踪する本当の理由」

https://president.jp/articles/-/105863

かつて、日本があまりにも安易に大量の外国人を受け入れた負の側面が、今も尚、残り続けています。人間の移動の問題なので、簡単に解決できるわけではありません。

これからもこのような社会問題は、国の制度を含めて地道に対応していくしかなさそうですね。

▶外国人比率10%時代へ マイナンバー機能を統合した「特定在留カード」で変わる在留管理のかたち

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2269944

来日している特定技能外国人たちも、徐々にマイナンバーカードを作り始めるようになってきました。会話はできても、読み書きはできない外国人の方々は、できるだけデジタルを活用したいと考えています。

そのためにもマイナンバーカードは有効なので、外国人にも使いやすくなるようにもっと改良していって欲しいですね。

▶外国人の在留更新、手数料5倍の3万円台に 政府が法改正へ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA183FB0Y5A111C2000000

前述した記事からも言えることですが、いよいよ政府も在留外国人に対しての規制を引き上げつつあるようです。大まかに言えば、その方針とは『ルールを守る専門人材は長く滞在できる』ということでしょう。

その一環として、手数料の引き上げも行われるみたいですが、ここまで大量の外国人を受け入れるには、それなりの時間と手間もかかるというもの。……これからは、このような余力もある企業だけが、長く外国人を雇用できるようになっていくんでしょうね。

◇他にもたくさんニュースがありますが、今回はここまで!引き続き頑張ります!

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