ミャンマー情勢に変化が……?

こんにちは。代表のスミタです。

今回は直接私たちとは関係がありませんが、ミャンマーに関する話題が入ってきましたので共有しておきたいと思います。

ご存じの方は既にご存知かと思いますが、ミャンマーでは軍事政権が政治の実権を握り、ちょうどコロナが広がる前の数年前から、やや不安定な内政が続くようになりました。

その結果、入国する外国人にも影響があるかな……?と思っていたのですが、現状までは特に変わりはないのかと考えていた所、とうとう影響が出てきたみたいですね。なかなか入国許可が下りなくなってきたらしいのです。

むしろ、これまでよく許可が出ていたなと思ったのですが、考えてみれば当然で、国内がこれだけ不安定な状況になってしまうと、母国を出て日本でずっと働きたい……!と思う若者が増えるのも当然だと言えます。

日本人だって、今よりもっと治安が良くて綺麗で給料が何倍も稼げる国があれば、みんなそちらへ行きたいですよね?……その結果、母国からは優秀な若者が真っ先にいなくなることになります。

こうした状況がいよいよ生まれてきたというわけですね。円安だというのにも関わらず、すごいことです。

ともかく、周囲でも介護や医療関係など、ミャンマー人を雇っていた会社は多かったようですので、一体どうするのか気になる所ではあります。

もし現時点でミャンマー人を雇用されている方は、いつビザが更新されなくなるか分かりませんので、そのことを念頭に置いておいた方が良いかもしれませんね。

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