弊社のある佐呂間町には、人口が約4500人(もう少し前までは5000人でした……)ですが、外国人が300人以上住んでいます。
そのほとんどがおそらく技能実習生や特定技能外国人だと思われますが、近隣自治体もおおむね同じような状況だと考えます。
それほど地元での労働力が不足しているということになるのでしょうが、当然ながら佐呂間町にそれを仲介する業者は存在しません。……ということは、その分だけの対価が町の外へと流出していることになります。
弊社はその流れを変えたいと考えて、オホーツクで起業しました。
現在外へと流れている300人分の対価が地元企業に還元されることによって、新たに地元への再投資が可能となり、弊社はそれを目指しています!
ただでさえ人口が減っていく地元において、当然ながら様々なお店も無くなっていきます。ですが、それを使う場所がないほどの経済力は地元にあるため、まだポテンシャルはあると考えていますし、最近では海外観光客も訪れる可能性は出てきました。
……というわけで、もし300人分のお仕事が頂けるのであれば、『地元に新しいお店を出します!』という大きな目標を掲げて取り組んでいきたいと考えています。
ご連絡、お待ちしております。
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