大手業者の思惑とは?

弊社は現在こそ新しく開業し、外国人雇用に関する事業を行い始めましたが、以前の記事にも書いた通り、代表であるスミタはかつて東京に本社がある同業会社に勤めていました。

それから数年が経ち、徐々に状況も変わってきたようですが、お客様にヒアリングをする中で、少しずつ分かってきたことがあります。

①地方からは撤退する

日本の全国的な問題ですが、度々書いている通り、地方にはもう人手がありません。それは人材を供給する側であっても同じなのです。

そのため、必要な人材を用意することができずに撤退する業者も出てきました。トラブルがあった際に現地へ派遣できる人間がいないのです。

②なるべくまとめて発注したい

これは最近になって分かってきたのですが、どうも大きい企業は『小さい発注は受けたくない』ようです。

例えば、地方の僻地にお客様がいた場合、そこで管理する外国人が一人だけだと、日々の管理に関するコストと、そこへ職員を一人派遣するコストを比較してみると、全く釣り合わなくなってきているのです。

そのため、商談時に『複数人数』『なるべく長い期間』での契約を依頼されることがあるようです。もちろん、業者側としては良く分かる話なのですが、お客様側としては果たしてそれは都合が良いのだろうか?と考えてしまいますね。

もしそれであまり良い人材が来なかった場合、そうした人材にお金をかけて長く働いてもらうことになってしまう。……これで経営はうまく行くのでしょうか?

これらのような状況が、業者側にも出てきています。皆様の所はどんな契約を持ちかけられていますか?ぜひ一度弊社へご相談くださいね。

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