
外国人を雇用すると起きるトラブルにはどんなものがあるでしょうか?
ネットを検索すると色々出てくると思いますが、小さなものから重大なことまで可能性はあります。今回は実際に私が北海道で体験したことのいくつかを紹介したいと思います。
まず小さなものでいうと、北海道では町やお店との距離が離れていることから、外国人によっては普段の生活の買い物が困る部分となります。
そして、彼彼女らはなるべく生活費を安く抑えようとするため、ディスカウントストアへ行きたがる傾向があります。しかし、毎日の買い物で町へ行くことは地元住民でもなかなかしないため、買い物に関するわがままを言ってくる場合があります。
大抵の場合は話し合って解決できるのですが、これが日常的になるとちょっと大変ですよね?

重大なものになると、それはやはり失踪。突然会社からいなくなってしまうことです。
これは牧場で働くベトナム人女性の場合でしたが、何だか妙に色々な物が多いなぁ……、パソコンなんて買えるのか?と思っていたら、ある日突然「失踪した」と連絡がありました。
その後、各方面に手配して調査してみると、やはりベトナム人仲介業者と連絡を取り合っていたらしく、見知らぬ車が近くで目撃されていたそうです。
そのまま飛行機チケットも手配されていたらしく、当日中に羽田空港へ向かった……という所までは分かりましたが、その後は行方不明です。悪い人たちに騙されてなければいいんですけどね。
これらはほんの一例ですが、文化の異なる外国人を雇うということは、どうしてもトラブルが付きまといます。本業の助けに雇い入れているはずが、逆に大変な目に遭うこともありますので、そうした手間は我々のような業者へ外注した方が良いのではないかと思いますね。
もちろん、我々もそうした問題が起きると大変なので、そうならないように様々な努力をさせて頂きます!
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