我々は新しい会社ですので、これまでの実績が気になるという方もいるかもしれません。
なので、簡単に私の過去の経歴をお知らせしたいと思います。
まず、外国人に関わる仕事をしたのは、約10年前に香港でしばらく働いていた時がありました。その時が初めてとなります。そこで日本と海外の文化の違いを初めて知り、カルチャーショックを受けたことを覚えています。

そこで分かったことは、『どちらかというと日本の方が特殊な文化である』ということでした。これほど真面目で几帳面な人種はいません。ですので、外国から日本に来てもらって働く場合には、このことを理解してもらわないといけません。
海外では、イスに座ってレジを打つ、など普通なのです。
さてその後、北海道へ移住してきた際に、外国人実習生の管理をする会社で働くことになりました。北海道でリモートワークだったのですが、それまで一次産業に携わっていたので、十分な収入がありながらも人材不足になる北海道の環境に驚きます。もう日本は、それほどまでに人がいなくなってきてるんだな、と。
北海道の仕事はいくらでもあり、正直働き手の方が足りないくらいでした。私が所属していた会社の本社も東京区内にあり、何故そんなど真ん中に事務所が無いといけないのか、何度も考えたほどです。そう、一次産業だけでなく、我々の業界ですらも人が足りなくなり始めていたのです。
会社全体で見ても、圧倒的に北海道の顧客が占める割合が多かったのに、いつまで経っても現場の人は増えず、何度も要請してようやく東京から応援が来るくらいでした。
自分の給料と売り上げを比較してみると、(なんで東京にあんなにお金を吸われなければいけないんだろう……?)ということが分かり、これは自分で会社を作った方がいいだろうな、という結論に至りました。その方が全体的なコストが安くなるため、お客様に還元できると分かったからです。
皆様、このままずっと地元以外の企業へお金を支払い続けるつもりですか?
弊社は必要のないコストはかけません。わざわざ地価の高い事務所を借りる予定もありません。その分、運営コストを抑えることができるはずですので、皆様への利益へ還元したいと考えています。
そしてその利益によって、地元の雇用を増やし、地元での経済循環の一員を担いたいと考えております。

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