明けましておめでとうございます。合同会社農ら猫代表のスミタです。
今年はとりあえず何事もなく年を明けることができたみたいですが、自然環境的にも社会情勢的にも、やや不穏な空気が漂っていて、ちょっと心配ですねぇ……。
さて、それはそれとして、日々の暮らしは続いていきますので、気になるニュースを。
▶「在留管理の適正化」加速 外国人政策経費を1300億円増 令和8年度予算案
やはり、ついに外国人関連の規制が進み始めるようです。これまでの無法状態が起こした問題を考えると、仕方ないだろうとも思いますが、少なくとも真面目に取り組んでいる所が不利益を被るような内容は勘弁して欲しいものですね。
特に、不法滞在・不法就労関係の規制は力を入れて取り組んで欲しい所です。
▶特定技能、県またぐ転職6割超 都市圏集中が顕著に 育成就労で人手不足解消にも暗雲
https://www.sankei.com/article/20251223-Q4AGI44WTFLJXBZEXSTVETSFT4
前々からこの傾向があるのは分かっていましたが、改めてデータとして出てきたのを見ると、驚くべき結果が。なんと、北海道からの転出が圧倒的に多いようです。そしてその先はやはり関東。
転職できないことはさすがに無理だと思いますが、このままでは日本人と同じように、首都圏への人間の流れが起こるばかりで、そもそもの人口減少への対策は難しいという未来が見えてしまいます。
こうなってくると、入国費用は北海道の企業が負担し、慣れた頃に関東の企業が転職で採用する……こういう流れが起こってくると、抜本的な改革をしなければ、労働者を維持することは難しくなってくるんでしょうね。そして別の側面として、今度は人口超過した首都圏には一体どのような問題が起こってくるんでしょうか……?
▶サツドラなど異業種7社、外国人材確保へ連携組織 育成と定着目指す
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1245562
弊社も参画させて頂いているえぞ財団の記事にて、このような情報が流れてきました。前述した通り、北海道から関東への流出が最も多い現状、個々人や個別企業で対応するだけでなく、こうした広域エリアでの取り組みが今後は重要になるだろうと思っていた所でした。
早速Hokkaido Global Community様へ連絡させて頂き、弊社としても何か取り組みに協力できることはないか?と打診させて頂いている所です。
まだ始めたばかりの新参者ですが、他のエリアではなく、地元での地元の人々による経済循環を目指し、今年も取り組んでいきたいと思っています。ぜひ気になる方は一度ご連絡頂ければと思います。
それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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